Financial plan 資金計画

Financial plan 資金計画

家づくりを意識し始めると、気になること、考えないといけないことがいろいろ出てきます。
中でも一番大切で、不安なのが「お金」のことだと思います。
せっかく理想の家を建てても、ローンの支払いに追われてゆとりのない生活を送るのでは、家の「心地よさ」を感じる余裕もありません。
一生涯安心して暮らしていける「家」と「資金計画」をa.n.d.+HOMEでは提案しています。
資金計画を立てる前にライフプランを立てよう
家は一生で最も大きな買い物ですが、一番大切なものではありません。
家族みんなが笑顔でずっと暮らしていけるために、まずは、家族の生活設計・将来設計、つまりライフプランを考えていきましょう。

「2人の子供を大学に進学させたい」
「一年に一度は家族旅行に行きたい」
「定年までには住宅ローンの支払いを終えたい」

35歳のとき、45歳のとき、55歳のとき、その時々で必要となってくる生活費、教育費を予測し、だいたいの出費額を組み込んだ資金計画を立てていくことができます。
資金計画の3要素
家を建てる時に必要な費用は、「建物」本体だけではありません。
まずは、購入に必要なお金のすべてを知っておきましょう。

家づくりの予算を検討する時、建築費や土地購入費だけを考えてしまいがちですが、
家づくりを始めてから新居への入居までには、さまざまな「諸費用」が必要になります。
諸費用
・登録免許税
・不動産取得税
・登記手数料
・火災保険
・引っ越し費用
・式典費
etc...
上記はその一部。一般的に家の総費用額の約1割は諸費用と言われています。
a.n.d.+HOMEでは、建築費以外にかかってくる費用もきちんとお伝えして、ベストな住宅プランを提案しています。
借入する金融機関や金利、手数料など、支払い方によっては生涯で500万円以上返済金額に差が出てくることもある住宅ローン。
ほとんどの人は住宅ローンを利用して家を購入すると思いますが、その時悩むのが、
「住宅ローンはいくら借りられるの?」
「自己資金がないと建てられないの?」
「どの金融機関がいいの?」

一般的に世帯年収の約25~30%が無理のない年間返済額と言われていますが、住宅よりも趣味にお金を費やしたい人には当てはまりません。
また、住宅ローンの金利タイプ、返済方法はいろいろあり、それぞれにメリット・デメリットがありますので、
最初に立てたライフプランをもとに、家族のこれからの収支計画と生活スタイルに合わせた「金利タイプ」「返済方法」を提案します。
また、住宅ローン以外にも上手に利用したいのが、住宅取得支援制度。
一定の条件を満たした家を建てると補助金がもらえたり、減税や金利の引き下げ制度が使えます。
上手く活用すれば、お得に高性能住宅を建てることもできるのです。
1. ZEH補助金
一定の断熱基準を守ったZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウスの略)を建てると、75万円の補助金が出ます。
※条件あり
2. 住宅ローン減税
住宅ローンを借入れて住宅を取得する場合に、取得者の金利負担の軽減を図るための制度です。
借入金額、年収により個人差がありますが10年間所得税、住民税の控除が受けられます。
※条件あり
3. すまい給付金
引き上げ後の消費税率が適応される住宅(8%・10%)で購入した住宅に対して、現金が給付されます。
※条件あり
性能がいい家≠高い
最適な住宅ローンと支援制度を賢く活用して、高性能住宅を建てましょう
住宅ローンの利息負担を減らすために、少しでも頭金を貯めてから家づくりに着手しようと思っている人もいるかもしれません。
でも、現在住んでいる賃貸の月々の家賃、ローン返済の終了時の年齢などを考えると、少しでも早くスタートした方がいいこともあります。
また、増税や変動する金利などの金融政策、そしてライフプランをもとに、最適な購入時期、購入費用も含めたあなただけの資金計画を提案します。
購入時期によって費用が変わることもある