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無邪気最強

突然ですが、最近ふとした時に思ったのが、「無邪気」って最強だということ。

幼児がいたずらをしても、笑って許してしまうのは「無邪気」だから。
邪気がないことを知っているからです。

それは犬の世界でも同じということを最近知りました。

私の知人の飼い犬は4歳の柴犬で、体重は10㎏程度。
その柴のお散歩仲間に、バーニーズという大型犬がいるのですが、これがまだ1歳前のいわゆる子犬なのですが、すでに体重40㎏近く。成犬の柴の4倍近い重さです。

この2匹はとても仲良し。この柴は気難しく、人間、犬問わず気に入らなければ牙をむいて唸るぐらいの、人見知り、犬見知りなのですが、なぜかこのバーニーズとはとても仲良し。バーニーズの家にお泊りしたこともあります。

ただ、体格の差がありすぎて、2匹でじゃれ合っているとどう見ても、バーニーズが柴を襲っているようにしか見えない。柴からすれば、自分の頭ぐらいあるのではないかというぐらい大きな足で頭を押さえつけられても、身体を押さえつけられても、文句ひとつ言いません。

ただ、柴の顔を見ると、どこか納得できていない様子。例え1歳の子供といえども、“超”が付くほどの大型犬には変わりないのに、それが子供だからという理由で手加減なしに本気で挑んできても、自分は大人だから「むきになったらいけない」と自制しないといけない理不尽さ。そう思っているように見える顔をして、遊んでいました。

2匹の動きが早すぎて残念ながら写真は撮ることができず。

思いっきり柴に甘えた後、満足そうに私の椅子の横に入り込んできたバーニーズの写真しか撮れませんでした。









この一点の曇りもない澄んだ目を見ると、何をされても怒れません。

やっぱり無邪気が最強です。


カスケホーム 鈴木